お魚のおろし方シリーズ。仕上げはお刺身造りにトライです。お魚の皮をはばすのは、なかなか骨の折れるもの。皮のほうに身が沢山残ってしまったり、身の表面がデコボコになったり、そんな経験ありませんか!?

(1)

包丁の角度は約25°刃が皮にあたっているようにして切り込むのがコツ。そして引き進むにしたがって身を押えている手も進めていくと引きやすいのです。(イワシやサヨリなど、身のやわらかい魚は、頭の方から手でむくときれいにむけます。)

(2)
刺身包丁を使いましょう!左手で軽くサクを押え、包丁の手元をサクにあてます。そして、上下に円を描くように包丁を引き、長い刃をフルに使って切ります。水気は絶対禁物!!まな板や包丁は、こまめにふき取りましょう。

包丁とまな板があれば簡単にできることがおわかりいただけたでしょう。
おろした魚を買ってくるより、一尾買いをして、調理する直前におろすこと。それがお魚をおいしく食べる第一歩です。



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